人口の問題について(2)
人とイネ、人と家畜の関係を考えていたら、以前のポスト(人口の問題)での食物連鎖のピラミッドについて少しわかったことがあったので、ここで付け加えておこうと思います。
ヒトは食物連鎖のピラミッドの最上位にいるので、そのヒトが爆発的に増えたら、それを支える下位の動物や植物もそれに比して増えなければならないのに、そうなってないから、人口減少は避けられないと考えたのですが、人口の増加とともにその食糧となる植物(イネやコムギやトウモロコシなど)や動物(牛、豚、鶏、ヒツジなど)は農耕と牧畜によって増えていますね。そうみると、生態系のピラミッドはヒトを中心としてかなりいびつだけど一応成り立ってんのか。どうでしょう?
でも、食糧以外にも、木材のために森林を伐採したり、土地開発のために自然を破壊したり、漁業で魚を網で一網打尽にしたり、やはり人口増加は生態系に過剰な負荷はかけてるでしょうね。
では、ヒトが生態系とバランスを取りながら持続的に生存可能な人口はどれくらいなのか?
この問題はもう僕の手には負えないので、生態学者やそのほかの研究者の方、よろしくお願いします。
愛と慈悲の導くままに
コメント
コメントを投稿