イスラムの定義

 僕は仏教を信じ、キリスト教を信じながら、イスラムに今来ているわけですが、そんなんでいいのか、自分はイスラム教徒と言えるのか、マホメットに聞いたところ、

「どうしてもわしと意見が合わないなら、せめて神を信じるとだけ言ってくれ。神にすべてをお任せしたとだけ言ってくれ。」

と言う趣旨のことをコーランで言っていたと思います。僕は前言った通り、今は聖典を神様に封印されているので、正確にその個所を引用することはできませんが、もう最後は、神を信じさえすればよい、神にすべてをゆだねるというならそれでよい、と言うことだったと思います。

つまり、イスラムとは

「神を信じること」

であり、イスラム教徒とは

「神にすべてをゆだねた者」

である、というのが僕の個人的な解釈です。つまり、仏教とかキリスト教とかヒンズー教とかいう宗教の一つとしてイスラムがあるのではない。僕の中では神も仏も一つなので、仏を信じる、キリスト教でもユダヤ教でも神を信じる、つまり唯一絶対無二の全知全能の存在を信じるなら、それはイスラムと同義だということです。

つまり、イスラム教徒とは


人間の自由意志の上に神の意志を置く者


だと思います。だから僕は仏教を信じ、キリスト教を信じながら、イスラムでもある、と自分では思っているのですが、それでいいかどうかは、神の意思にゆだねます。自分が

「神にすべてをゆだねた者」

であることは、間違いないのですから。


愛と慈悲の導くままに



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