惚れっぽい奴が宗教sに惚れたらどうなるかって話
結局のところ、ここで書いてあることは、「惚れっぽい奴が宗教s(複数形)に惚れたらどうなるか」っての話かな、と思います。
自分はどうやら惚れっぽい質(たち)らしく、女性をすぐに好きになっちゃう。そして、
「君と何度も結婚したい!」
とか、気が付いたら言ってしまっているわけです。もちろんそんなにうまくいくはずもなく、いつも振られるんですけど、惚れっぽい質が治るわけもなく、懲りずにそんなことを続けていると、いつかは引っ掛かるお馬鹿さんも出てきて・・・
こんな甲斐性のない男に引っ掛かるなんて本当におバカさんね
さて、こんなバカな人生を送ってきた仏罰でしょうか神罰でしょうか、素敵な菩薩に会えばすぐに惚れ、素敵な仏に会えばすぐに惚れ、素敵な神の子(キリスト)に会えばすぐに惚れ、偉大な神(アッラー)に会えばこれまたコロっといってしまい、ラーマクリシュナにたどり着いたころには何が何だかわからない。
仏だか神だか知りませんが、惚れっぽい質の者がそんなのに会ったら忽ち惚れるに決まってるじゃないですか。神も仏も罪なお方。
でもねえ、一つ困ったことが・・・
みなさん、本当に嫉妬深いんですよね。両方好きになっていいよ、とかまず言わない。私だけを信じなさいって言うんですよね。という割には、言っていること、すごく似てるんですけど。聖典って、わたしたちへのラブレターなんですけど、その口説きの文句が本当にそっくりで、
「本当はみなさん、同一人物(ていうか同一存在)なんじゃないの」
ということで、勝手に納得、勝手に解決。
愛と慈悲の導くままに
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