貴食
食べるということは、考えてみれば凄いことでした。
尊い命を頂いているのですから。
粗食?
そんなものはこの世に存在しません。
食べ物は命なのですから、すべての食べ物は「貴食」です。
だから、私たちのために死んでくれたすべての命に感謝しながら、頂けなければなりません。
間違っても、「まずい」などと文句を言ってはいけません。
でも、塩と砂糖を間違えたら、不味いですよね。
だから、できるだけ美味しく調理して、美味しく頂くのです。
時間がないとか言って、5分で昼食を流し込むような食べ方はいけません。
それではあなたのために死んだ命が可哀想ではないですか。
おしゃべりに夢中になって、後でどこに入ったか分からない、というような食べ方もいけません。おしゃべりをするなら、「おいしいね」とか言って、目の前にある料理の話をすべきです。
「いただきます」
「ごちそうさま」
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