この世になぜ悲しみはあるのか

 神は私たちの幸せだけを願っているのに、なぜこの世に悲しみがあるのか。

それは本当に喜びを実感させるためでしょうか。

死があって初めて生のありがたさがわかるように、悲しみがないと喜びも感じられない。

わたしたちはこの世では相対的にしか物事を認識できないようです。

闇があって初めて光が認識できる

悪があって初めて善もある

敗北があって初めて勝利もある

一番悲しんだ人は、後で一番喜ぶ人となり

一番不幸な人は、後で一番幸福な人になる

神様、これであってますか?


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